この神示読ますやうにするのが役員の務めでないか、役員さへ読んでゐないではないか。
神示に一二三(ひふみ)つけたもの先づ大番頭、中番頭、小番頭どのに読まして呉れよ、道さへつければ読むぞ、腹に這入るものと這入らぬものとはあるなれど、読ますだけは読ませてやるのが役員の勤めでないか。
旧九月になったら、いそがしくなるから、それまでに用意しておかんと悔しさが出るぞよ。
いざとなりて地団太ふんでも間に合はんぞ。
餅搗くには、搗く時あるのざぞ、それで縁ある人を引き寄せてゐるのざぞ、神は急けるのぞ。
十月の七日、ひつ九のか三いそぐ。

