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右(みぎり)に行かんとする者と左りに行かんとするものと結ぶのがの神様ぞ、の神様とは素盞鳴の大神様ざぞ、この御用(おんはたらき)によりて生命あれるのぞ、力生れるのぞ、がまつりであるぞ、神国の祀りであるぞ、神はその全き姿ぞ、神の姿ぞ。
男の魂は女、女の魂は男と申して知らしてあろがな。
十二月三日、ひつ九のかみ。

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