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何もかも神示読めば判る様になってゐる事忘れるでないぞ、此の仕組云ふてならず、云はねば判らんであろうなれど、神示読めば因縁だけに判るのざぞ。
石物云ふ時来たぞ。
山にも野にも川にも神まつれと申してあること、忘れるでないぞ、型せと申してあらうが、いづれも仮ざから三千世界の大洗濯ざから、早よ型してくれよ。
型結構ぞ。
何もかも神人共にするのざぞ。
夜明けたら、何もかもはっきりするぞ、夜明け来たぞ。
十理(トリ)立てよ。
七月二十八日、あめのひつくのかみ神示書。

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