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元津大神、心の中で唱へ奉り、スメラミコト唱へ、次に声高く天津日嗣皇ミコト大神唱へ、天のひつくの大神と唱へ奉れ。
タマの宮は、かむながら祝詞でよいぞ。
一二三(ひふみ)のりともよいぞ、シメは当分造りめぐらしてもよいぞ。
今までのシメは此の方等しめて、悪の自由にする逆のシメざから、シメ張るなら、元のシメ、誠のシメ張れよ。
七五三は逆ざぞ。
三五七ざぞ。
天地のいぶきぞ。
波の律ぞ。
風の律ぞ。
神々様のおんいぶきの律(なみ)ざぞ。
八月の六日、アメのひつ九の神。

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