377

言答開き成り成るぞ(イワトビラきナりナるぞ)。
誠言答は永遠ぞ(マコトイワトはトハぞ)。
瞳ぞ(ヒトミぞ)。
御位継ぐ理の始ぞ(ミクライツぐミチのハジメぞ)。
字絶対の世始出づぞ(ジゼッタイのヨハジメイづぞ)。
二一開き(ツキヒヒラき)、結ぶ玉に祝うぞ(ムスぶタマにイワうぞ)。
読む開き(ヨむメヒラき)、字出づ理に成り(ジイづミチにナり)、結ぶ玉に弥栄開く(ムスぶタマにイヤサカヒラく)大和心の道ぞ(ヤマトゴコロのミチぞ)。
道開く理の極みぞ(ミチヒラくリのキワみぞ)。
本能秀(生命)月日の極み成る(ホンノホツキヒのキワみナる)読む言の極み(ヨむコトのキワみ)。
弥栄に真問ひ極む世(イヤサカにマトひキワむヨ)。
那美(名美)那岐(名基)の(ナミナキの)理の玉継ぐ(ミチのタマツぐ)意味開くなり(イミヒラくなり)。
字の絶対継ぐ意味(ジのゼッタイツぐイミ)弥勒弥勒となるぞ(ミロクミロクとなるぞ)。
根っこ理ぞ(ネっこミチぞ)。
誠ざぞ(マコトざぞ)。
弥栄弥栄(イヤサカイヤサカ)。
玉秘出づ理ぞ(タマヒイづミチぞ)。
玉基理ぞ(タマキミチぞ)。
通基秘理(ツキヒミチ)、極み成る識道(キワみナるシキドー)、本能秀(生命)ざぞ(ホンノホざぞ)。
不見の実主ざぞ(ミズのミズざぞ)。
茲の理(ココのリ)、字の絶対出づ(ジのゼッタイイづ)(大スサナルのハタラキぞ)。
南無(名務)荷い開く弥勒(ナムニナいヒラくミロク)。
日継の意味荷う(ヒツギのイミニナう)数と字の絶対光の道(カズとジのゼッタイコーのミチ)。
字の絶対開き(ジのゼッタイヒラき)、那美(名美)開くぞ(ナミヒラくぞ)。
字の極意の極みは(ジのゴクイのキワみは)読字(黄泉)ぞ(ヨミジぞ)。
富士(普字)に花咲く時ざぞ(フジにハナサくトキざぞ)。
開く結びの命(ヒラくムスびのイノチ)、字開きに字(ジヒラきにジ)、開き(ヒラき)実るぞ(ミノるぞ)。
山にも地にも(ヤマにもチにも)万劫光の花開くの理ぞ(マンゴーコのハナヒラくのミチぞ)。
光の経綸(コのシグミ)四八音となるぞ(ヨハネとなるぞ)。
意露波理ぞ(イロハミチぞ)。
人佛の極みは(ヒトホトケのキワみは)、命の光普き(イノチのヒカリアマネき)、智普く基の天の言玉の理(チアマネくキのテンのイワタマのミチ)、理の極の光の答の山路(大空間)(リのキワミのヒカリのトーのヤマジ)百霊継ぐ文字の道(ヒヤクレイツぐモジのミチ)。
生(基)の極みたり(セイのキワみたり)。
面白に秘解く成答(オモシロにヒトくナルト)、文道とどめたり(フミミチとどめたり)。
数の始の絶対の理ざぞ(カズのハジメのゼッタイのミチざぞ)。
字(ジ)、絶対の理(ゼッタイのリ)。
誠母(親の古字)の秘文(マコトモモのヒフミ)。
霊気世に満ち漲り(レイキヨにミちミナギり)、国々晴れ渡るぞ(クニグニハれワタるぞ)。
日継(日通基)開く文字(ヒツギヒラくモジ)、網母成る極みなり(モモナるキワみなり)。
言の絶対の答(コトのゼッタイのコタヘ)人の意の極みなる意味ぞ(ヒトのイのキワみなるイミぞ)。
読みこれぞ(ヨミこれぞ)。
答の名基荷負う始め(コタヘのナキニナうハジめ)、伊勢世の始め(イセヨのハジめ)、普字鳴戸(成答)の経綸動ぞ(フジナルトのシグミイゴクぞ)。
字に成り成りませる光の神には(ジにナりナりませるヒカリのカミには)、何事も弥栄弥栄ざぞ(ナニゴトもイヤサカイヤサカざぞ)。
このふで軸(時間空間)読(このふでジクヨミ)、御しるしのヨ八音ざぞ(みしるしのヨハネざぞ)。
諏訪麻賀多榛名甲斐(スワマガタハルナカヒ)玉和す理ざぞ(タマワすミチざぞ)。
字の言座(ジのコトクラ)、名(言波)の極ぞ(ナのキワミぞ)。
意志の極み成るぞ(イシのキワみナるぞ)。
道は道理であるぞ(ミチはドウリであるぞ)。
字開き(ジヒラき)、務に結び(ムにムスび)、咲く花の結び秘文ぞ(サくハナのムスびヒフミぞ)。
普字軸の理ぞ(フジジクのリぞ)。
宮柱太しき立つぞ(ミヤバシラフトしきタつぞ)。
祝詞の心(ノリトのココロ)、はじめの開き字に現はるぞ(はじめのヒラきジにアラはるぞ)。
真心響く誠ぞ(マゴコロヒビくマコトぞ)。
言ざぞ(コトざぞ)。
細工隆隆(サイクリュウリュウ)読の極み立つ世ぞ(ヨミのキワみタつヨぞ)。
数の極み神ぞ(カズのキワみカミぞ)。
数の極み大素佐成(大数叉名立)(カズのキワみオースサナル)五十の極み(「五十」のキワみ)継ぐ印し給ひて(ツぐシルしタマひて)、幹(実基)字(ミキジ)完し(マットウし)、完し(マットウし)、山(屋間)の文読み(ヤマのフミヨみ)、皆喜び(ミナヨロコび)、荷ふ理の宮継ぐ(ニナふミチのミヤツぐ)普字軸の世(フジジクのヨ)。
喜び言(ヨロコびゴト)、全土に響く理ぞ(ゼンドにヒビくミチぞ)。
八雲出雲は(ヤグモイズモは)、聞理じゃ(キクリじゃ)、これは(これは)、基の大数叉名立大神(キのオースサナルオーカミ)、世に光り輝くの理ぞ(ヨにヒカりカガヤくのミチぞ)。
理は世の元に立つ道ぞ(リはヨのモトにタつミチぞ)。
理(ミチ)、遠きには無し(トーきにはナし)、心せよ(ココロせよ)。
誠の道は(マコトのミチは)神の理ざぞ(カミのミチざぞ)。
読(ヨミ)はじめの世ぞ(はじめのヨぞ)。
皆神の子ぞと申してあるぞ(ミナカミのコぞとモーしてあるぞ)。
名基の世(ナキのヨ)しかと開き(しかとヒラき)、生の基の誘基の命現れき(キのモトのイザナキのイノチアれき)。
太始めの御玉組み組み(フトハジめのミタマクみクみ)神継ぐ極みと成り(カミツぐキワみとナり)、始る道ぞ理の極み(ハジマるミチぞリのキワみ)。
字句字句(ジクジク)、真問ひ成り成り鳴り(マトひナりナりナり)、読(黄泉)の岩戸(言答)開くなり(ヨミのイワトアくなり)。
はじめの光り(はじめのヒカり)、今(イマ)輝きて(カガヤきて)、答神(真理)覚め覚め棒ぐもの(トーカミサめサめササぐもの)、百取りしろ(網母十理詞露)に(モモトりしろに)充ち満ちて(ミちミちて)、弥栄御座湧きに湧き(イヤサカミグラワきにワき)天晴れ継ぐ(アッパれツぐ)神の答は字に有り(カミのコタヘはジにアり)。
見よ(ミよ)、御子達(ミコタチ)、大き道座し座す言座(オーきミチマしマすコトクラ)。
吾疑問ひ秘文字奥義(アギトひヒモヂオウギ)、敬ひ(ウヤマひ)、喜び(ヨロコび)、申すらくを(モーすらくを)、天の普智独楽の(アメのフチコマの)実実普理聞こし食すらむ(ミミフリキこしメすらむ)千萬の御代(チヨロズのミヨ)。
光り神(ヒカりカミ)太光り(秘加理)ぞ(フトヒカりぞ)。
理の(真理)御山(大空間)の(ミチのミヤマの)良きを寿ぐ(ヨきをコトホぐ)。
五十鈴の川の良きを寿ぐ(イスズのカワのヨきをコトホぐ)、動く事なく(ウゴくコトなく)、止まる事なく(トまるコトなく)永遠世に弥栄弥栄(トコヨにイヤサカイヤサカ)、喜びの(ヨロコびの)、今開く字の理成りて(イマヒラくジのミチナりて)、光の花の(コのハナの)、一時にどっと咲く所(イチジにどっとサくトコロ)、玉の御代とて神代より(タマのミヨとてカミヨより)生きし生き神引き合ふぞ(イきしイきガミヒきアふぞ)。
誠の(マコトの)もの云ふ時来しと(ものイふトキキしと)みそぐの太神覚りて(みそぐのフトカミサトりて)サン太神様(サンオーカミ)知る(シる)誠(マコト)尊き御代と成りますのぞ(トートきミヨとナりますのぞ)。
仕事は(シゴトは)、めんめの働きあるぞよ(めんめのハタラきあるぞよ)、実空字(ミグヂ)大き理智在せることの印しなり(オーきミチマせることのシルしなり)。
終りに(ヲワりに)、言(コト)言(コト)神国の(カミクニの)、誠の鏡(完神)のとどろきも(マコトのカガミのとどろきも)、皆御文字世の始かし(ミナミモジヨのハジメかし)、今(イマ)、始る世(詞)の基(ハジマるヨのモトイ)。
雨の神(アメのカミ)風の神(カゼのカミ)岩の神(イワのカミ)荒の神(アレのカミ)地震の神(ジシンのカミ)世の基にして(ヨのモトにして)、理実りの常盤の普字の実り良くも(ミチミノりのトキワのフジのミノりヨくも)、命出度命出度ざぞ(メデタメデタざぞ)。
■第二帖(377)Top弥栄鳴戸(成答)は(ヤサカナルトは)、光の御座の問ひに開くぞ(コのミクラのトひにヒラくぞ)。
八百の道(理)の寄る(ヤホのミチのヨる)把立名(榛名)吾基(安芸)(ハルナアキ)時節来て(ジセツキて)、誠もの云ふ神の世の(マコトものイふカミのヨの)、夜明けの神々覚れよと(ヨアけのカミガミサトれよと)、神(可務)露務(カムロム)可務露基(カムロキ)可務露実の命もち(カムロミのミコトもち)八百万の神々(ヤホヨロズのカミガミ)神集ひに集ひ給ひ(カミツドひにツドひタマひ)神計りに計り給ひ(カムハカりにハカりタマひ)言問ひし草のかきはも言止め(コトトひしクサのかきはもコトヤめ)、天の岩戸(言答)開放ち(アメのイワトアケハナち)、天の弥栄弥栄に智湧きに智湧き(アメのイヤサカイヤサカにチワきにチワき)、大実光りの尊き御代ぞ(オオミヒカりのトウトきミヨぞ)、神在す天下(カミイマすアメガシタ)四方の国々(ヨモのクニグニ)治すし食す(シろしメす)寿命大神(大実親)の字の理(スメオオカミのチのミチ)網母(現実親)の空字(国)(モモのクジ)ことごとく定まりし(ことごとくサダまりし)弥勒の世とぞ成りふるなり(ミロクのヨとぞナりふるなり)。
成るは(ナるは)、誠の開きの秘の山の(マコトのヒラきのヒのヤマの)神基開く(カミモトヒラく)真の神にかかり給ひしぞ(マコトのカミにかかりタマひしぞ)。
空字御霊(クニミタマ)大皇命神の秘の(オースメガミのヒの)、仰ぐさまの良き時ぞ(アオぐさまのヨきトキぞ)。
理実る世(ミチミノるヨ)数の極(カズのキワミ)真理ぞ(シンリぞ)。
普字の山(不二の大空間)(フジのヤマ)晴れたり(ハれたり)。
光り(秘加理)輝やきて(ヒカりカガやきて)御空に太まに(ミソラにフトまに)百草のかき葉も競ひかも(モモグサのかきハもキソひかも)、寄り集ふ誠一つの神の世ぞ(ヨりツドふマコトヒトつのカミのヨぞ)。
読字(黄泉)ぞ(ヨミジぞ)。
くくりし読は惟完読(くくりしヨミはカンナガラヨミ)。
軸字(ジクジ)軸字と木霊と木霊(ジクジとコダマとコダマ)、字開き(ジヒラき)、数開き成る言(カズヒラきナるコト)網母(現実親)に有り(モモにアり)。
鳴戸(成答)理開きに開き(ナルトミチヒラきにヒラき)、貴人の御代成り成るぞ(ウズヒトのミヨナりナるぞ)。
弥栄つぎに通基つきて(イヤサカつぎにツキつきて)、御代印しの基継ぐ成るぞ(ミヨジルしのモトツぐナるぞ)。
艮めに普字の神産み給いき(トドめにフジのカミウみタマいき)、普字数叉名立の神現れ(フジスサナルのカミアれ)生き生き給ひき(イきイきタマひき)。
に(ココに)誘名基の神(イザナキのカミ)神加実達に理給ひて(カミガミタチにミチタマひて)、喜び光賜ひき(ヨロコびヒカリタマひき)。
陽の神は秘の国(ヒのカミはヒのクニ)、通基の神は実数の国(ツキのカミはミズのクニ)数叉名立神は(スサナルカミは)、名波裸治らせ(ナハラシらせ)と給ひき(とタマひき)。
それは(それは)、その時より(そのトキより)理決まれる事にぞあれば(ミチキまれるコトにぞあれば)、何も彼も真問ひ理に来いとぞ(ナニもカもマトひミチにコいとぞ)。
あななひの道ざぞ(あななひのミチざぞ)。
弥栄の理ざぞ(イヤサカのミチざぞ)、あなさやけ、(あなさやけ)あな清々し世ぞ(あなスガスガしヨぞ)。
生れし道ぞ(ウマれしミチぞ)。
都も鄙も皆(ミヤコもヒナもミナ)大実光りに寄り集ふ(オーミヒカりにヨりツドふ)誠一つの理なるぞ(マコトヒトつのミチなるぞ)。
秘文の国ぞ(ヒフミのクニぞ)、言玉の弥栄光る国なるぞ(コトタマのイヤサカヒカるクニなるぞ)。
理の言(ミチのコト)普字に印しあり(フジにシルしあり)。
理(真理)の普字(ミチのフジ)、早う開きそ(ハヨうヒラきぞ)。
誠の空字の御光りの(マコトのクニのミヒカりの)世界の読(黄泉)(チカのヨミ)喜びに泣く時来た印し文(ヨロコびにナくトキキたシルしフミ)。
はらに読(黄泉)理艮め成る(はらにヨミミチトドめナる)。
問ひ問ひ文も(トひトひフミも)解くなる始め(トくなるハジめ)、天のはじめのみひかりなり(アメのはじめのみひかりなり)。
読路(黄泉)の玉糸(意答)(ヨミジのタマイト)秘名の光立つ(ヒナのヒカリタつ)。
草もの云ふ世となりふなり(クサものイふヨとなりふなり)。
御玉救ふ道(ミタマスクふミチ)神の理開き基ぞ(カミのミチビラきモトぞ)。
月日出づ開きに秘文開き(ツキヒイづヒラきにヒフミヒラき)、字の命開く極(ジのイノチヒラくキワミ)名美秘文三(ナミヒフミぞ)。
秘文ぞ(ヒフミぞ)。
神々様御喜びざぞ(カミガミサマオヨロコびざぞ)。
今は(イマは)、神解り(カミワカり)解りし字に言玉息吹き鳴り(ワカりしジにコトタマイブきナり)、息吹きのままに理満ち(イブきのままにミチミち)、元の大神にこにこと(モトのオーカミにこにこと)棒ぐるもの食し給ひ(ササぐるものメしタマひ)喜び意図の(ヨロコびゴジュウの)弥栄弥栄成れる(イヤサカイヤサカナれる)良き嘉き御代来るぞ(ヨきヨきミヨクるぞ)。
目で聞く大神(メでキくオーカミ)、世のあななひの友(ヨのあななひのトモ)、天晴れ詞数食ふ能き(アッパれシスクふハタラき)誠の御代ぞ(マコトのミヨぞ)。
宇宙波(場)知る場加(「田」シるバカ)、月日御稜威の花ぞ(ツキヒミイヅのハナぞ)。
覚れ(サトれ)、覚れと(サトれと)、言(コト)、言(コト)、軸(ジク)。
百霊の世(ヒャクレイのヨ)玉秘尊き(タマヒトートき)。
神の実言(命)聞く身々(カミのミコトキくミミ)早う掃除一番ぞ(ハヨうソージイチバンぞ)。
掃除智座(ソージチクラ)、秘継ぐ数字(スジ)大神(加実)(ヒツぐカズジオーカミ)絶対開く元神は(ゼッタイヒラくモトカミは)、独楽の理(コマのリ)、四十七音(ひふみ)四十八(意露波)(「四十七ノ四十八」)目にもの見せて神国の(メにものミせてカミグニの)、誠の善は(マコトのチは)、悪魔迄(アクママデ)皆新め生くの始終光ぞ(ミナアラめイくのシジュウコーぞ)、惟完ざぞ(カンナガラざぞ)。
字そそぐ(チそそぐ)光り裏(心)山(大空間)荷負ふ(ヒカりウラヤマニナふ)母(親)の誠に覚め(ハハのマコトにサめ)、字開く命ぞ(ジヒラくイノチぞ)。
普字に花咲く御代(フジにハナサくミヨ)嬉し嬉し(ウレしウレし)、早う光の文路知らせたり(ハヨうコのフミジシらせたり)。
急ぐ心ぞ(イソぐココロぞ)。
読字(黄泉)弥栄に光り文成るぞ(ヨミジヤサカにヒカりフミナるぞ)。
文命の言の御代の(フミミコトのコトのミヨの)、月の光りなり(ツキのヒカりなり)。
五十意図始めの光り知りて(タマイトハジめのヒカりシりて)、尊き御代とぞなりふる(トートきミヨとぞなりふる)誠の神のふでなるぞ(マコトのカミのふでなるぞ)。
心しめて読む時ぞ(ココロしめてヨむトキぞ)。
真言の神と飛来の神と(マコトのカミとヒライのカミと)皆和す時き成るぞ(ミナワすトキきナるぞ)。
あら楽し(あらタノし)、あなさやけ(あなさやけ)、普字は晴れたり(フジはハれたり)言答開けたり(イワトアけたり)。
あなさやけ(あなさやけ)おけ(おけ)、後の世に書きしるすぞ(ノチのヨにカきしるすぞ)、日月の神(ヒツギのカミ)書き印すぞ(カきシルすぞ)。
(荒の巻了)

  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次