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世こしらへてから臣民の種うゑて、臣民作ったのであるぞ。
世、こしらへた神々様は「ながもの」の御姿ぞ、今に生き通しぞ。
神が見て、これならと云ふミタマに磨けたら、神から直々の守護神つけて、天晴れにしてやるから御用見事に仕上げさすぞ、臣民ばかりでは出来ん、三千世界の大洗濯、誰一人落したうもない神心、皆揃ふておかげやりたや、喜ぶ顔見たや、遠い近いの区別なし、皆々我が子ぢゃ、可愛い子ぢゃ、早う親の心汲みとれよ。
八月十日、一二

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