元の元の元の神は何も彼も終ってゐるのであるぞ。
終なく始なく弥栄えてゐるのぞ。
友つくれよ、友つくることは己つくることぞ。
広めることぞ。
己を友の心の中に入れることぞ。
皆われの目的たてに来てゐるぞ。
それでは思惑たたんぞ。
御光が愛ぞ。
真ぞ。
愛はマぞ。
真は言ぞ。
これを誠と云うぞ。
誠は生きてゐるぞ。
三千世界の生命ぞ。
和つくれ。
和はむすびぞ。
何も彼も生れるぞ。
いきするぞ。
自分で勝手にしておいて親神を怨んでゐるぞ。
この巻から人民の道しるべであるぞ。
近いことから知らすぞ。
この神示出たら、すぐ血としておいて下されよ。
そなたの為であるぞ。
そなたの為は人の為、世の為、三千世界の為であるぞ。
この巻黄金の巻。
心の眼ひらけよ。
十一月十七日。
ひつ九のか三

