芽を出したから間引かなならん。
神示読んで、神示読まん人間と神示肚に入り込んでもう大丈夫と、神が見届けた人間と間引くのであるぞ。
肚に入った芽は間引いて他に植ゑかへるのぢゃ。
読んで読まんもの、間引いて肥料とするぞ。
わざわざ遠い所へお詣りせんでも、自分の家にまつってあるのぢゃから、それを拝めば同じことぢゃ、それでよいのぢゃと理屈申してゐるが、格の上の所へ求めて行くのが仁義、礼儀と申すもの。
キあれば必ず出来るのぢゃ。
立替致さずにゆけば、この世はゆく程悪くつまるのであるぞ。
早うメザメよ。
マツリせねば真理は通らん。
子供にまつろはねば子供導けん道理。
【自分判れば一切ありやか】。
(一月二十二日)

