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ことわけて書きおくから、迷はんように。
人民の理(ミチ)歩んで呉れよ。
何も彼も嬉し嬉しとなる仕組、人民に禍ないのぢや。
不足ないのぢや。
いつも楽し楽しの歌で暮せる仕組ぢやぞ。
と申しても、心で判つても、今の人民には判るまいから、更にこと分けて、こまかに説いてきかすぞ。
理(ミチ)しるべをつくりおくぞ。
これがよろこびの理(ミチ)ぢや。
人民のいのちを正しく育てることが一番のよろこび。
人民と申すものは神の喜びの全き現れであるぞ。
いくらけがれても元の神の根元神のキをうけてゐるぞ。
それを育てることぢや。
導くことぢや。
死なんとする人助けるのもその一つぢや。
宿った子殺すことは、人民殺すことぢや。
今の人民九分九厘は死んでいるぞ。
救へ、救へ、救へ。
おかげは取りどくぢや。
生かせよ。
生かせよ。
生かす理(ミチ)は神示よむことぢや。

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