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嫌なことは我が血統に致さすなり、他人傷つけてはならんなり、ひふみにも二十(ふとまに)、五十(いづら)、いろはにも二十(ふとまに)五十(いづら)、よく心得なされよ。
何彼の事ひふみ、いろはでやり変へるのぢゃ、時節めぐりて上も下も花咲くのぢゃぞ。
誰によらず改心せなならんぞ、この方さへ改心致したおかげで今度の御働き出来るのぢゃ、同じこと二度くり返す仕組ざぞ、この事よく腹に入れておいて下されよ。
同じこと二度、この神示神と仏のふで。
八月二日、一二

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