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この神示読むとミタマ磨けるぞ、ミガケルぞ。
神示読むと改心出来るぞ。
暮し向きも無理なく結構にヤサカ、弥栄えるぞ。
まだ判らんのか。
苦しいのは神示読まんからぢゃ。
金の世すみて、キンの世来るぞ。
三年目、五年目、七年目ぢゃ、心得なされよ。
欲しいもの欲しい時食べよ。
低うなるから流れて来るのぢゃ。
高うなって天狗ではならん道理。
頭下げると流れ来るぞ。
喜び、愛から来るぞ。
神様も神様を拝み、神の道を聞くのであるぞ。
それはとによって自分のものとなるのぢゃ。
融けるのぢゃ。
一つ境があるぞ。
世界の人民一人一柱守りの神つけてあるぞ。
人に説くには人がいるぞ。
役員取違ひしてゐるぞ。
われよし信仰だからぞ。
あまり大き過ぎるから判らんのも道理ながら、判らんでは済まん時来てゐるぞ。
いざと云ふ時は日頃の真心もの云ふぞ。
付け焼刃は付け焼刃。
神拝むとは、頭ばかり下げることでないぞ。
内の生活することぞ。
内外共でなくてはならん。
残る一厘は悪の中に隠してあるぞ。
かのととり。
一二十

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