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神々の数は限りないのであるが、一柱づつ御名を称(タタ)へてゐては限りないぞ。
大日月(オオヒツキ)の大神と称へまつれ。
総ての神々様を称へまつることであるぞ。
日は父、月は母、(キ)は自分であるぞ。
自分拝まねばどうにもならんことになって来るぞ。
一日が千日になったぞ。
(十二月七日)一二十

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