576

自分に捉はれると局部の神、有限の神しか判らんぞ。
自分捨てると光さし入るぞ。
知はアイ、息は真ぞ。
平面の上でいくら苦しんでも何にもならん。
却ってめぐり積むばかり。
どうどうめぐりぢゃ。
てん曰(シ)は奥山にお出ましぞ。
(十二月十四日)一二十

  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次