四十八柱、四十九柱、それぞれの血筋の者引き寄せておいて、その中から磨けた者ばかり選り抜く仕組。
磨けん者代りのミタマいくらでもあるぞ。
お出直しお出直し。
世界が二分ぢゃなあ。
もの見るのは額でみなされ。
ピンと来るぞ。
額の判断間違ひなし。
額の目に見の誤りなし。
霊界には時間、空間は無いと申してゐるが、無いのでないぞ。
違って現はれるから無いのと同様であるぞ。
あるのであるぞ。
悪の霊はミゾオチに集まり、頑張るぞ。
こがねの巻は百帖ぞ。
こがねしろがねとりどりに出るのぢゃ。
あわてるでないぞ。
(十二月二十七日)一二十

