●生まれ変り(再生)の人とは

●生まれ変り(再生)の人とは

このような中有界で迷う者たちは中有界では「信仰心が芽生え難い」、「御霊は磨かれ難い(成長し難い)」ので、どこにも行けずに信仰心も御霊の成長も進歩も無い為に、中有界で大いに後悔と反省をする事になります。

そこで、本人の御霊が善である場合に再び現世に生まれ変わる事(再生)を希望する事により、神様はその再生の必要性があるとご判断された場合にもう一度、現世で赤子からやり直す再生(生まれ変わり)する事となります。
※ 再生者とは、人生の落第者であり救済する為の追試験のようなものになります。

ですが想像してみてください、もし自分が現世で一生をやり遂げた後に、生前の記憶は全く無い状態で再び赤子となって生まれ、また人生を最初からやり直したいと思うでしょうか?

しかも、生前の記憶もない為に、真の信仰心に目覚める事や、正しく御霊が磨かれるという保証も全く無く、
むしろ、元々持ち合わせている御霊は一度落第した御霊であり、生まれ変わっても御霊本来の本質は変わらない為に
生前と同じような事を繰り返す事になり易いので、無信仰だった者が真の信仰に目覚める事も難しく、また御霊も現世の俗世の風習に飲まれ、更に御霊を落とす事になる可能性もあるのです。

それでも生まれ変わりを強く希望する者は、生前に強く深い後悔や未練を残している者が再生を希望するのです。

主に再生(生まれ変わり)する人は
「心は正しく良いけれど、信仰心の無い者」
「信仰心はあるが、心が未熟(自愛の人)な者」

・これらの天界に入れないが、幽界にも落ちないような御霊の者。
・善なる御霊であり、かつ本人が再生を希望する事で、神様がご判断され許可される事になる。
・再生されるまでの期間は、その人の御霊により異なり早い人も遅い人もいます。
※ 幽界に落ちる御霊は、中有界からすぐに幽界に行く事になります。
※ 自殺者は、本人の本来の寿命までの年数を中有界で迷う事になります。

厳瑞

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