●人間として現世に生きている間の大切さ

●人間として現世に生きている間の大切さ

人間は、現世において様々な異なる思想の人と触れ合いながら、善や悪を見聞きし経験する中で、自身で何を選択し、どのように心に感じ思うのかを学び、思想を成長させる事が大切になります。
これは、自身の中に鎮まる御霊の本質に目覚め、心正しく成長し天界の天人となる為の修行の場として現世に生まれて来るのです。

自らの「御霊(心)を磨く事」と「真の信仰を培う事」は、この現世にいる間にしか出来ませんので、
大いなる神様の恩恵に対して心向き合い、神様に崇敬の念を抱き培う事が大切な事になります。

★ 天界に入るために絶対に必要な事は
・真の信仰心に目覚め培う事
・自らの霊魂の本質に目覚める事(人と交流し、他者を思いやり、善悪を判断し、誠を行う等の御魂本来の働き)

★ 【これらを自らがしっかりと理解して培い、そして「この事を人に伝える事」が人を救う事(天界に導く者)となるのです。】

中には、信仰を敬遠したり否定する人が居りますが、片意地を張って神様(信仰)を否定する意味は全く無い事なのですが、
そのように否定や敬遠する人は、既に知らず知らずに神様によって頂いている大自然の恩恵を当たり前のように捉え、
あらためて、とても尊く有難い事であるとは到底思えないような既に曇った心となっているのです。
このような人は、この真の信仰をする意味を「ただ知らない人」なのです。
これは、人から恩を受けて「ありがとう」と思えず言えない人と同じ事なのです。

真の信仰とは、自らが神様に心から向き合う事であり、団体に属したり、金銭的に負担が掛かるものでは無く、純粋に神様を信じて敬い、大自然の恩恵に感謝するという、自らの為の信仰であり、自らの「心のよりどころ」となるものなのです。

また信仰は、神道以外でも、仏教の如来、キリスト教の主(神)を信じる者は、天界のそれぞれの信じる世界に入る事になります。
(※今後の 三千世界の立て替え完了後は、再編されて神界に入る事になります。)

厳瑞

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