| 日月神示 ( 107 ) 3 巻 富士(普字)の巻 27 帖 1944年08月30日 |
| 神の堪忍袋 切れるぞよ、臣民の思ふやうにやれるなら、やりて見よれ、九分九厘でグレンと引繰り返ると申してあるが、これからはその場で引繰り返る様になるぞ。
誰れもよう行かん、臣民の知れんところで何してゐるのぞ、神には何も彼も分りてゐるのざと申してあろがな、早く兜脱いで神にまつはりて来いよ、改心すれば助けてやるぞ、鬼の目にも涙ぞ、まして神の目にはどんな涙もあるのざぞ、どんな悪人も助けてやるぞ、どんな善人も助けてやるぞ。 江戸と申すのは東京ばかりではないぞ、今の様な都会みなエドであるぞ、江戸は何うしても火の海ぞ。 それより他 やり方ないと神々様申して居られるぞよ。 秋ふけて草木枯れても根は残るなれど、臣民かれて根の残らぬやうなことになりても知らんぞよ、神のこのふみ早う知らしてやって呉れよ。 八と十八と五月と九月と十月に気つけて呉れよ、これでこの方の神示の終わりぞ。 この神示は富士(二二)の巻として一つに纒(まと)めておいて下されよ、今に宝となるのざぞ。 八月の三十日、 のひつ九 。 |
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のひつ九