| 日月神示 ( 137 ) 4 巻 天つ巻 30 帖 1944年09月14日 |
| 富士とは火の仕組ぞ、渦うみとは水の仕組ぞ、今に分りて来るのぞ。
神の国には、政治も経済も軍事もないのざぞ、まつりがあるだけぞ。 まつらふことによって何もかもうれしうれしになるのざぞ。 これは政治ぞ、これは経済ぞと申してゐるから「鰻つかみ」になるのぞ、分ければ分けるほど分からなくなって手におへぬことになるぞ。 手足は沢山は要らぬのざぞ。 火垂(ひだり)の臣(おみ)と水極(みぎり)の臣(おみ)とあればよいのざぞ。 ヤとワと申してあろうがな、その下に七七 ![]() ![]() ![]() と申してあろうがな。
今の臣民自分で自分の首くくるやうにしてゐるのぞ、手は頭の一部ぞ、手の頭ぞ。 頭、手の一部でないぞ、この道理よく心得ておけよ。 神示は印刷することならんぞ、この神示説いて臣民の文字で臣民に読める様にしたものは一二三(ひふみ)と申せよ。 一二三は印刷してよいのざぞ。 印刷結構ぞ。 この神示のまま臣民に見せてはならんぞ、役員よくこの神示見て、その時によりその国によりてそれぞれに説いて聞かせよ。 日本ばかりでないぞ、国々ところところに仕組して神柱つくりてあるから、今にびっくりすること出来るのざぞ、世界の臣民にみな喜ばれるとき来るのざぞ。 五六七(みろく)の世近づいて来たぞ。 富士は晴れたり日本晴れ、富士は晴れたり日本晴れ。 善一すぢとは神一すぢのことぞ。 この巻を「天つ巻」と申す、すっかり写して呉れよ、すっかり伝へて呉れよ。 九月十四日、ひつ九のか三。 |
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