| 日月神示 ( 189 ) 6 巻 日月の巻 16 帖 1944年11月03日 |
| 慌てて動くでないぞ。
時節が何もかも返報(へんぽう)返しするぞ。 時の神様有難いと申してあろがな。 神は臣民から何求めてゐるか。 何時も与へるばかりでないか。 神の政治、神国の政治は与へる政治とくどう申してあろがな。 今の遣り方では愈々苦しくなるばかりぞ。 早よう気付かぬと気の毒出来て来るぞ。 金いらぬと申してあろが。 やり方教へてやりたいなれど、それでは臣民に手柄無いから此の神示よく読みてくれといふてあるのぞ。 よき事も現れると帳消しとなる事知らしてあろが、人に知れぬ様によき事はするのざぞ。 この事よく深く考へて行へよ。 昔からのメグリであるから、ちょっとやそっとのメグリでないから、何処へ逃げてもどうしてもするだけの事せなならんのざぞ。 どこにゐても救ふ臣民は救うてやるぞ。 真中動くでないぞ、知らぬ顔しておる事も起るぞ。 十一月三日、一二 。 |
日月神示データベース検索結果
【 ◀ 戻る 】 << 188 - 190 >>
【 ◀ 戻る 】 << 188 - 190 >>

。