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日月神示 ( 196 ) 6 巻 日月の巻 23 帖
1944年11月13日
一升桝には一升しか入らぬと臣民思ふてゐるが、豆一升入れて粟(あわ)入れる事出来るのざぞ。
その上に水ならばまだはいるのざぞ。
神ならばその上にまだ幾らでもはいるのざぞ。
神が移りたら人が思はぬ事出来るのざぞ。
今度は千人力与へると申してあろが。
江戸の仕組世の終わりぞ。
天おろがめよ。
つちおろがめよ。
まつはれよ。
秋の空グレンと申してあろがな。
冬も春も夏も気つけてくれよ。
十一月十三日、ひつ九か三。
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