| 日月神示 ( 200 ) 6 巻 日月の巻 27 帖 1944年11月23日 |
| 神の国は生きてゐるのざぞ、国土おろがめよ、神の肉体ぞ。
神のたまぞ。 道は真直ぐとばかり思ふなよ、曲って真直ぐであるぞ、人の道は無理に真直ぐにつけたがるなれど曲ってゐるのが神の道ぞ。 曲って真直ぐいのざぞ。 人の道も同じであるぞ。 足許から鳥立つぞ。 愈々が近づいたぞ。 世の元と申すものは泥の海でありたぞ。 その泥から神が色々のもの一二三で、いぶきで生みたのぞ。 人の智ではわからぬ事ざぞ。 眼は丸いから丸く見えるのざぞ。 この道理わかりたか。 一度はどろどろにこね廻さなならんのざぞ。 臣民はどない申しても近慾ざから先見えんから慾ばかり申してゐるが、神は持ち切れない程の物与へてゐるでないか。 幾ら貧乏だとて犬猫とは桁違ふがな。 それで何不足申してゐるのか。 まだまだ天地へ取上げるぞ。 日々取上げてゐる事わからんか。 神が大難を小難にして神々様御活動になってゐること眼に見せてもわからんか。 天地でんぐり返るぞ。 やがては富士晴れるぞ。 富士は晴れたり日本晴れ。 元の神の世にかへるぞ。 日の巻終りて月の巻に移るぞ。 愈々一二三が多くなるから、今までに出してゐた神示よく腹に入れておいてくれよ、知らせねばならず、知らしては仕組成就せず、臣民早よ洗濯して鏡に映る様にしてくれよ。 今の世地獄とわかってゐるであろがな。 今のやり方悪いとわかってゐるであろがな。 神まつれと申すのぞ。 外国には外国の神あると申してあろが。 み戦さすすめて外国に行った時は、先づその国の神まつらねばならんぞ、まつるとはまつろふ事と申してあろが。 鉄砲や智では悪くするばかりぞ。 神先づまつれとくどう気つけてあるのは日本ばかりではないぞ。 此の方の申すこと小さく取りては見当取れんと申してあろがな。 三千世界の事ぞ。 日本ばかりが可愛いのではないぞ、世界の臣民皆わが子ぞ。 わけへだてないのざぞ。 この神示よみて聞かしてくれよ。 読めば読むほどあかるくなるぞ。 富士晴れるのざぞ。 神の心晴れるのざぞ。 あらたぬし世ぞ。 十一月二十三日、一二 。 |
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