| 日月神示 ( 21 ) 1 巻 上つ巻 21 帖 1944年06月28日 |
| 世の元の大神(かみ)の仕組といふものは、神々にも分らん仕組であるぞ、この仕組分りてはならず分らねばならず、なかなかに六ヶ敷い仕組であるぞ、知らしてやりたいなれど、知らしてならん仕組ぞ。
外国がいくら攻めて来るとも、世界の神々がいくら寄せて来るとも、ぎりぎりになりたら神の元の神の神力出して岩戸開いて一つの王で治める神のまことの世に致すのであるから、神は心配ないなれど、ついて来れる臣民少ないから、早う掃除して呉れと申すのぞ、掃除すれば何事も、ハッキリと映りて楽なことになるから、早う神の申すやうして呉れよ。 今度はとことはに変らぬ世に致すのざから、世の元の大神でないと分らん仕組ざ。 洗濯できた臣民から手柄立てさしてうれしうれしの世に致すから、神が臣民にお礼申すから、一切ごもく捨てて、早う神の申すこと聞いて呉れよ。 因縁の身魂は何うしても改心せねばならんのざから、早う改心せよ、おそい改心なかなか六ヶ敷ぞ。神は帳面につける様に何事も見通しざから、神の帳面間違ひないから、神の申す通りに、分らんことも神の申す通りに従ひて呉れよ。 初めつらいなれど だんだん分りて来るから、よく言うこと聞いて呉れよ、外国から攻めて来て日本の国丸つぶれといふところで、元の神の神力出して世を建てるから、臣民の心も同じぞ、江戸も昔のやうになるぞ、神の身体から息出来ぬ様にしてゐるが、今に元のままにせなならんことになるぞ。 富士から三十里四里離れた所へ祀りて呉れよ、富士にも祀りて呉れよ、富士はいよいよ動くから、それが済むまでは三十里離れた所へ、仮に祀りて置いて呉れよ。 富士は神の山ざ、いつ火を噴くか分らんぞ、神は噴かん積りでも、いよいよとなれば噴かなならんことがあるから、それまでは離れた所へ祀りて呉れよ、神はかまはねど、臣民の肉体大切なから、肉体もなくてはならんから、さうして祀りて呉れ。 まつりまつり結構。 六月の二十八日、ひつ九のか三。 |
解説 : 2023年11月22日 稚姫君神様からの御歌 かいしんの とうげのりこえ しるしくみ つぶれぬように ふじがうごきて 世の元の大神(かみ)の仕組といふものは、神々にも分らん仕組であるぞ、この仕組分りてはならず分らねばならず、なかなかに六ヶ敷い仕組である ぞ、知らしてやりたいなれど、知らしてならん仕組ぞ。 天地の元津大神様のご計画の全容は、大神様のみ存じ上げておられ、御関係のある神々様にも概要はお分かりになられておりますが全てはお分かりになられないのです。 ましてや、御関係の無い神々、または悪しき曲津神、妖魅霊などは、噂程度にか知らないのですが手柄を立てようと画策され大神様の障害となるので知らす事が出来ないのです。 外国がいくら攻めて来るとも、世界の神々がいくら寄せて来るとも、ぎりぎりになりたら神の元 の神の神力出して岩戸開いて一つの王で治める神のまことの世に致すのであるから、神は心配ないなれど、ついて来れる臣民少ないから、早う掃除して 呉れと申すのぞ、掃除すれば何事も、ハッキリと映りて楽なことになるから、早う神の申すやうして呉れよ。 いずれこの神の国に外国から連合で攻め寄せて来ますが、この日本があわや丸つぶれという時に、大神様のご神力が発動し岩戸が開く事になります。 それにより外国は神国の神様の真の力を知り恐れをなす事となるのです。 ですが、その時までに大和の民が身魂を磨き、目を覚ましておかないと神々様は感応(神懸かり)できないのです。 詳細は大神様のみ存じ上げておられますが、今迄に世は六度の立替えがされてきましたが、今度で七度目の完成の世となりますが、未だ嘗て誰も経験した事の無い事を経験する事になります。 とても辛く大変な状況になりますが、これは人間の御霊(心)を救済の為の禊でもあるのです。 洗濯できた臣民から手柄立てさしてうれしうれしの世に致すから、神が臣民にお礼申すから、一切ごもく捨てて 、早う神の申すこと聞いて呉れよ。 因縁の身魂は何うしても改心せねばならんのざから、早う改心せよ、おそい改心なかなか六ヶ敷ぞ。 真の神を信じ、改心が出来た人に神様は感応して弥勒の世の為の御用としてお使いになられます。 その為に、心の上辺ではなく本心からの改心を早くしなければなりません。 神は帳面につける様に何事も見通しざから、神の帳面間違ひないから、神の申す通りに、分らんことも神の申す通りに従ひて呉れよ。 大神様は寸分の狂いもない水も漏らさぬご経綸をされておられます。 また、大神様は全ての人の心も隠し様がなく全てお見通しでご承知されておられるのです。 それは大神様のご分霊である直霊を全ての人が既に内在しているからなのです。 初めつらいなれど だんだん分り て来るから、よく言うこと聞いて呉れよ、外国から攻めて来て日本の国丸つぶれといふところで、元の神の神力出して世を建てるから、臣民の心も同じ ぞ、江戸も昔のやうになるぞ、神の身体から息出来ぬ様にしてゐるが、今に元のままにせなならんことになるぞ。 世も自身も立替えるのはとても大変な事なのです。 後に改心の方法をお伝えしますが、改心は皆様が思うよりとても大変で並々ならぬ事で一大決心しても根本からの改心に至るには難しいのです。 また、気が付いて直ぐに変われる訳ではなく、頭脳では理解し変わろうとしても御霊に浸透し、御霊の本質が変わるまでにかなりの時間差があるのです。 なので、いち早く本格的に改心に取組み、御霊に根付くようにしなければならないのです。 富士から三十里四里離れた所へ祀りて 呉れよ、富士にも祀りて呉れよ、富士はいよいよ動くから、それが済むまでは三十里離れた所へ、仮に祀りて置いて呉れよ。富士は神の山ざ、いつ火を 噴くか分らんぞ、神は噴かん積りでも、いよいよとなれば噴かなならんことがあるから、それまでは離れた所へ祀りて呉れよ、神はかまはねど、臣民の 肉体大切なから、肉体もなくてはならんから、さうして祀りて呉れ。まつりまつり結構。 富士の御宮(高地秀)より、丑寅三十里四里(120Km)の場所に仮に祀るようにという事なのです。 (詳しくはいずれ公開いたします) 厳瑞 |
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