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日月神示 ( 25 ) 1 巻 上つ巻 25 帖   1944年06月30日
一日に十万、人死にだしたら神の世がいよいよ近づいたのざから、よく世界のことを見て皆に知らして呉れよ。
この神は世界中のみか天地のことを委(まか)されてゐる神の一柱ざから、小さいこと言ふのではないぞ、小さいことも何でもせなならんが、小さい事と臣民思うてゐると間違ひが起るから、臣民はそれぞれ小さい事もせなならんお役もあるが、よく気をつけて呉れよ。北から来るぞ。
神は気もない時から知らして置くから、よくこの神示、心にしめて居れよ。
一日一握りの米に泣く時あるぞ、着る物も泣くことあるぞ、いくら買溜めしても神のゆるさんもの一つも身には附かんぞ、着ても着ても、食うても食うても何もならん餓鬼の世ざ。
早う神心にかへりて呉れよ。この岩戸開くのは難儀の分らん人には越せんぞ、踏みつけられ踏みつけられている臣民のちからはお手柄さして、とことはに名の残る様になるぞ。
元の世に一度戻さなならんから、何もかも元の世に一度は戻すのざから、その積りで居れよ。
欲張っていろいろ買溜めしてゐる人、気の毒が出来るぞ、神よく気をつけて置くぞ。
この道に縁ある人には、神からそれぞれの神を守りにつけるから、天地の元の(てん)の大神、くにの大神と共に、よく祀りて呉れよ。

六月の三十日、ひつくのか三。

解説 : 2023年11月30日

稚姫君神様からの御歌
がきのよの いわとひらけよ かみごころ てんがまもりし えんあるみたま


一日に十万、人死に出したら神の世がいよいよ近づいたのだから、よく世界のことを見て皆に知らせてくれよ。
これは現在のコロナによって世界中で亡くなっている人の事であり、これからもコロナ等のワ〇チンを接種された相当に多くの方々が命を亡くされるという事なのです。
ですが、これは元の神代に近づいた現れであるので、現在の世界的な動きに目を向けて、しっかりと理解して知らない人達に教えてあげる事が必要なのです。


この神は世界中のみか天地のことを委かされている神の一柱だから、小さいこと言うのではないぞ、小さいことも何でもせなならんが、小さいことと臣民思っていると間違いが起こるから、臣民はそれぞれに小さいこともせなならんお役もあるが、よく気をつけてくれよ。
こちらの神様は、現世(うつしよ)の天地全ての立替え立直しの御働きをされておられる大神様であらせられます。
その活動の御神域は、この現世の全てに及びますので、私事だけの為にお動きされるような神様ではないのです。
但し、後の大きな御用をする為に、個々の人の改心や些細と思える小さな御用にもお構いされるのですが、そのような小さな御用だけの目的と思っていると誤ってしまう事になるので、しっかりと認識され気を付けるようにしてください。


北から来るぞ。神は気もない時から知らせておくから、よくこの神示、心にしめておれよ。
日本は北(東北)方面から戦術的に進軍されると、とても脆弱(ぜいじゃく)であります。
日本の領地を狙い、ロ〇アの侵攻もあるという事です。


一日一握りの米に泣く時あるぞ、着る物も泣くことあるぞ、いくら買い溜めしても神の許さんもの一つも身には付かんぞ、着ても着ても、食っても食っても何もならん餓鬼の世だ。
当時の戦時中の食料不足の事でありますが、現在においても様々な自然災害や人災により生産や物流が止まると食料や物資に困る事になります。
今、当たり前のように手に入る食物も困難になる時が訪れるのです。


早う神心に返ってくれよ。
この岩戸開くのは難儀のわからん人には越せんぞ、踏みつけられ踏みつけられしている臣民の力からはお手柄させて、永遠(とことわ)に名の残るようになるぞ。

その時までに、世に染まり荒んだ心を改めて磨き、御霊本来の真の心に立ち返る事なのです。
立替えの大峠を迎え、様々な辛い困難を経験する事になりますが、この困難は人間の本質に立ち返る為の導きであり禊ぎであり救いなのです。
困難を乗り越え、自らの誠の心を培い、世の為、人の為に出来る事を尽力される事なのです。
この活動を行う人の事を救世主と言うのです。
※ この救世主とは、一人でなく理想の世を立替え立直す為に尽力された人達の事を言うのです。


元の世に一度戻さねばならんから、何もかも元の世に一度は戻すのだから、そのつもりでおれよ。
これから自然災害による天変地異は激しくなり物質的にも淘汰され、また精神的にも心が露わとなる神代の世となります。

欲張っていろいろ買い溜めしている人、気の毒ができるぞ、神よく気をつけておくぞ。
自らの欲望により物と買い溜めして欲望は一時的な心の満足であり気休め程度である為に、いつまでも心は満たされる事無く、際限なく欲を求め続け自らの欲に呑まれる事になるのです。
物質を求めても、次の世には持って行けず、また自らの肉体をも持って行く事が出来なのです。
唯一持って行けるものは心であり、これが唯一の誠の財産なのです。
物質を求め過ぎると、次の世は物質的に執着した、常闇の世界である幽界(根底の国)に行く事となるのです。
そこで永遠の後悔をしなければならなくなるので、今のうちに改め気を付ける事です。


この道に縁ある人には、神からそれぞれの神を守りにつけるから、天地の元の・(てん)の大神、地(くに)の大神と共に、よく祀りてくれよ。
理(ミチ)を求め、誠を求める人には、神(御眷属 ごけんぞく)が守護されお導きされますので、天祖神様(てんのかみさま)、地祖神様(ちのかみさま)をお祀り(よく信じて敬い感謝する事)されてください。 
 
厳瑞

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