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日月神示 ( 27 ) 1 巻 上つ巻 27 帖   1944年07月01日
何もかも世の元から仕組みてあるから神の申すところへ行けよ。
元の仕組は富士(二二)ぞ、次の仕組はウシトラ三十里四里、次の仕組の山に行きて開いて呉れよ、今は分るまいが、やがて結構なことになるのざから、行きて神祀りて開いて呉れよ、細かく知らしてやりたいなれど、それでは臣民の手柄なくなるから、臣民は子ざから、子に手柄さして親から御礼申すぞ。
行けば何もかも善くなる様に、昔からの仕組してあるから、何事も物差しで測った様に行くぞ。
天地がうなるぞ、上下引繰り返るぞ。悪の仕組にみなの臣民だまされてゐるが、もう直ぐ目さめるぞ、目さめたらたづねてござれ、この神のもとへ来てきけば、何でも分かる様に神示で知らしておくぞ。
秋立ちたら淋しくなるぞ、淋しくなりたらたづねてござれ、我(が)を張ってゐると、いつまでも分らずに苦しむばかりぞ。
この神示も身魂により何んなにでも、とれるやうに書いておくから、取り違ひせんやうにして呉れ、三柱と七柱揃うたら山に行けよ。

七月一日、ひつくのか三。

解説 : 2023年12月05日

稚姫君神様からの御歌
もとはふじ うしとらつぎに かみまつり めざめのときを あめつちしらす

何もかも世の元から仕組みてあるから神の申すところへ行けよ。元の仕組は富士(二二)ぞ、次の仕組はウシトラ三十里四里、次の仕組の山に行きて開いて呉れよ、今は分るまいが、やがて結構なことになるのざから、行きて神祀りて開いて呉れよ、細かく知らしてやりたいなれど、それでは臣民の手柄なくなるから、臣民は子ざから、子に手柄さして親から御礼申すぞ。行けば何もかも善くなる様に、昔からの仕組してあるから、何事も物差しで測った様に行くぞ。
全てが太古の神代からの天地の元津祖神様(あめつちのもとつおやがみさま)のご計画であります。富士が元であり中心であります。
次の仕組みは榛名になります。神の鎮まる榛名・蛇が岳で神祀りお山を開く事で、お鎮まりされておられる神々様の御働きが表に出る事になるのです。
※もう既に蛇が岳の神々様は表に出られておりますので、お山を荒らさないようにご注意ください。


天地がうなるぞ、上下引繰り返るぞ。
悪の仕組にみなの臣民だまされてゐるが、もう直ぐ目さめるぞ、目さめたらたづねてござれ、この神のもとへ来てきけば、何でも分かる様に神示で知らしておくぞ。
秋立ちたら淋しくなるぞ、淋しくなりたらたづねてござれ、我(が)を張ってゐると、いつまでも分らずに苦しむばかりぞ。

世の終末により世界中の天地の動きは活発になり、火山、嵐、大雨、雷、地震、地殻変動などの天変地異が激しくなり天地引繰り返る事となります。
また、自然だけではなく人々が信じて疑わなかった事も、真実が全て表に現れ本当の目覚めとなるのです。
しかし、人々も自らの本質的な心が表に露わとなり隠す事も出来なくなるのです。
そこで、自らを悔やみ恥じる事で、改め磨く事を求めるのでありましたら、真の神の元に参り、自らを改めて、磨く為にはどうしたら良いのかを聞かれて実践される事が良いのです。
立秋過ぎになると心淋しくなるので、いつまでも我を張って反発しておらずに素直に心開いて訪ねて来なければ自らが迷い苦しむだけなのです。


この神示も身魂により何んなにでも、とれるやうに書いておくから、取り違ひせんやうにして呉れ、三柱と七柱揃うたら山に行けよ。
神示は、読む人の心のあり方によって理解が異なるものです。
また、最後まで一通り読んで内容が理解できなくても二度三度と読む度に次第に理解出来るようになってくるのです。
日々、神示を読まれる事で、神様と霊線が繋がりますので、次第に内流が強くなり直霊が正常に働くようになって参ります。
これは簡単に言いますと、神様と自分の心の繋がりが強くなるのです。
それにより思想も霊性も磨かれてきますので、自然と理解し感じ取る事が出来るようになってくるのです。
 
また、この神示を読まれる全ての方々の中に、我こそが因縁の身魂であるなどと慢心している人達、自らが大層な大神様の名前を語り、中身の全くない内容を世に出している者、また真の理(みち)を知らず霊学の知識も認識もなく真の神も知らず、正神、邪神の判断も出来ず対処も出来ないような勘違いされた多くの方々がおられますが、これらは、幽界や妖魅霊と繋がってしまう事となり、とても危険な行為なので気を付けられた方が宜しいのです。
 
自分自身は「何を求め、何を行うのか」 これがとても大切な事であるのです。
それは、物欲や地位、名誉など、今の現世の肉体的、物質的な欲求(外分)を求めるのではなく、今の世に流されず、自らを律して「真の心を求め、その為に真心を磨く事」 が神様が全ての人に求められておられる願いなのです。
※外分につきましてはいずれご説明いたします
 
厳瑞

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