| 日月神示 ( 283 ) 10 巻 水の巻 9 帖 1945年06月02日 |
| 富士は晴れたり日本晴れ、いよいよ岩戸開けるぞ。
お山開きまこと結構。 松の国松の御代となるぞ。 旧九月八日から大祓ひのりとに天津祝詞の太のりと「一二三(ひふみ)のりとコト」入れてのれよ。 忘れずにのれよ。 その日からいよいよ神は神、けものはけものとなるぞ。 江戸道場やめるでないぞ、お山へ移してよいぞ、役員一度やめてよいぞ。 またつとめてよいぞ。 めぐりあるから心配あるのぞ。 めぐり無くなれば心配なくなるぞ。 心配ないのが富士は晴れたりぞ、富士晴れ結構ぞ。 日津久の御民何時も富士晴れ心でおりて下されよ。 肉体ちっとの間であるが、魂は限りなく栄へるのざぞ。 金に難渋して負けぬ様にして下されよ。 金馬鹿にしてはならんぞ。 あせるでないぞ。 あせると心配事出来るぞ。 神が仕組みてあること、臣民がしようとて出来はせんぞ。 細工はりうりう滅多に間違ひないのざぞ。 見物して御座れ、見事して見せるぞ。 不和の家、不調和(ふわ)の国のささげもの神は要らんぞ。 喜びの捧げもの米一粒でもよいぞ。 神はうれしいぞ。 旧九月八日とどめぞ。 六月二日、みづのひつ九のか三。 |
日月神示データベース検索結果
【 ◀ 戻る 】 << 282 - 284 >>
【 ◀ 戻る 】 << 282 - 284 >>

