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日月神示 ( 287 ) 10 巻 水の巻 13 帖   1945年06月13日
火と水と申してあろがな。
火つづくぞ。
雨つづくぞ。
火の災(わざわい)あるぞ。
水の災あるぞ。
火のおかげあるぞ、水の災気つけよ。
火と水入り乱れての災あるぞ、近ふなりたぞ。
火と水の御恵みあるぞ。
一度は神の事も大き声して云へん事あるぞ、それでも心配するでないぞ。
富士晴れるぞ。
家族幾人居ても金いらぬであろが。
主人(あるぢ)どっしりと座りておれば治まっておろが。
神国の型残してあるのざぞ。
国治めるに政治はいらぬぞ、経済いらぬぞ。
神おろがめよ、神祭れよ、てんし様おろがめよ。
何もかも皆神に捧げよ、神からいただけよ。
神国治まるぞ。
戦もおさまるぞ。
今の臣民口先ばかりでまこと申してゐるが、口ばかりでは、なほ悪いぞ。
言やめて仕へまつれ。
でんぐり返るぞ。
六月十三日、みづのひつくのかみ。


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