| 日月神示 ( 31 ) 1 巻 上つ巻 31 帖 1944年07月01日 |
| 今度の御用は結構な御用ぞ、いくら金積んでも、因縁ない臣民にはさせんぞ。
今に御用させて呉れと金持って来るが、一一神に聞いて始末せよ。 汚れた金 御用にならんから、一厘も受取ることならんぞ。汚れた金邪魔になるから、まことのもの集めるから、何も心配するなよ。心配気の毒ぞよ。 何も神がするから慾出すなよ、あと暫くぞよ、日々に分かりて来るから、素直な臣民うれしうれしで暮さすから。 |
解説 : 2023年12月14日 稚姫君神様からの御歌 いちりんも うけとるなかれ あしきもの まことなければ みちはつづかず 今度の御用は結構な御用ぞ、いくら金積んでも、因縁ない臣民にはさせんぞ。今に御用させて呉れと金持って来るが、一一(いちいち)神に聞いて始末せよ。 汚れた 金御用にならんから、一厘も受取ることならんぞ。汚れた金邪魔になるから、まことのもの集めるから、何も心配するなよ。 心配気の毒ぞよ。何も神がするから慾出すなよ、あと暫くぞよ、日々に分かりて来るから、素直な臣民うれしうれしで暮さすから。 根本から世を立替え立直す、救世の御神業でありますので、浮ついた心や興味本位や金にものを言わせるようような道楽で出来るような安易な御用ではないのです。 真の神様のご活動で御座いますので、人は誠の心が伴わないととても御用としては勤まらないのです。 誠の人は神様がご用意くださるので心配ないのです。 そして、心素直で正しき人達のうれしうれしの次の世はもう目の前であり、あと暫くの辛抱なのです。 厳瑞 |
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