| 日月神示 ( 333 ) 12 巻 夜明けの巻 13 帖 1945年08月08日 |
| あら楽し、すがすがし、世は朝晴れたり、昼晴れたり、夜も晴れたり。
あらたのし、すがすがし、世は岩戸明けたり、待ちに待ちし岩戸開けたり、此の神示の臣民と云ふても、人間界ばかりでないぞ。 神界幽界のことも言ふて知らしてあると、申してあろが。 取違ひ慢心一等恐いと申してあろが。 祭典(まつり)、国民服もんぺでもよいぞ。 天明まつりの真似するでないぞ。 役員まつりせい。 何も云ふでないぞ。 言ふてよい時は知らすぞよ、判りたか。 仕へる者無き宮、産土様の横下にいくら祀ってもよいぞ。 天明は祈れ。 祈れ。 天に祈れ、地に祈れ、引潮の時引けよ。 満潮の時進めよ。 大難小難にと役員も祈れよ。 口先ばかりでなく、誠祈れよ。 祈らなならんぞ。 口先ばかりでは悪となるぞ。 わかりたか。 今度は借銭済(な)しになるまでやめんから、誰によらず借銭無くなるまで苦し行せなならんぞ、借銭なしでないと、お土の上には住めん事に今度はなるぞ。 イシの人と、キの人と、ヒの人と、ミヅの人と、できるぞ。 今にチリチリバラバラに一時はなるのであるから、その覚悟よいか。 毎度知らしてあること忘れるなよ。 神示腹の腹底まで浸むまで読んで下されよ。 神頼むぞ。 悟った方神示とけよ。 といて聞かせよ。 役員皆とけよ。 信ずる者皆人に知らしてやれよ。 神示読んで嬉しかったら、知らしてやれと申してあらうが。 天明は神示書かす役ぞ。 アホになれと申してあろが、まだまだぞ、役員気付けて呉れよ。 神示の代りにミ身に知らすと申してある時来たぞ。 愈々の時ぞ。 神示で知らすことのはじめは済みたぞ。 実身掃除せよ。 ミ身に知らすぞ。 実身に聞かすぞ、聞かな聞く様にして知らすぞ。 つらいなれど、がまんせよ。 ゆめゆめ利功出すでないぞ。 判りたか、百姓にもなれ、大工にもなれ、絵描きにもなれ。 何にでもなれる様にしてあるでないか。 役員も同様ぞ。 まどゐつくるでないぞ、金とるでないぞ。 神に供へられたものはみな分けて、喜ばしてやれと申してあろが。 此の方喜ぶこと好きぞ、好きの事栄えるぞ。 いや栄へるぞ。 信者つくるでないぞ。 道伝へなならんぞ。 取違へせん様に慢心せん様に、生れ赤児の心で神示読めよ。 神示いただけよ。 日本の臣民皆勇む様、祈りて呉れよ。 世界の人民皆よろこぶ世が来る様祈りて呉れよ、てんし様まつれよ。 みことに服(まつ)ろへよ。 このこと出来れば他に何も判らんでも、峠越せるぞ。 御民いのち捨てて生命に生きよ。 「鳥鳴く声す夢さませ、見よあけ渡るひむかしを、空色晴れて沖つ辺に、千船行きかふ靄(もや)の裡(うち)。」 「いろは、にほへとち、りぬるをわかよ、たれそ、つねならむ、うゐのおくやま、けふこ、えてあさき、ゆめみしゑひもせすん。」 「アオウエイ。 カコクケキ。 サソスセシ。 タトツテチ。 ナノヌネニ。 ハホフヘヒ。 マモムメミ。 ヤヨユエイ。 ラロルレリ。 ワヲウヱヰ。」 アイウエオ。 ヤイユエヨ。 ワヰヱヲ。 カキクケコ。 サシスセソ。 タチツテト。 ナニヌネノ。 ハヒフヘホ。 マミムメモ。 ヤイユエヨ。 ラリルレロ。 ワヰウヱヲ。 五十九柱ぞ。 此の巻夜明けの巻とせよ。 この十二の巻よく腹に入れておけば何でも判るぞ。 無事に峠越せるぞ。 判らん事は自分で伺へよ。 それぞれにとれるぞ。 天津日嗣皇尊(あまつひつぎすめらみこと)弥栄(やさか)いや栄(さか)。 あら楽し、あら楽し、あなさやけ、あなさやけ、おけ。 一二三四五六七八九十百千卍(ひふみよいつむゆななやここのたりももちよろず)。 秋満つ日に、アメのひつ九かみしるす。 ![]() |
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