| 日月神示 ( 357 ) 14 巻 カゼの巻 6 帖 1946年02月16日 |
| 江戸の仕組江戸で結ばんぞ。
この道開くに急いではならんぞ、無理して下さるなよ、無理急ぐと仕組壊れるぞ。 まだまだ敵出て来るなれど、神心になれば敵、敵でなくなるぞ、敵憎んではならんぞ、敵も神の働きぞ。 神は六ヶ敷いこと云はんぞ、神に心皆任せてしまうて、肉体慾捨ててしまふて、それで嬉し嬉しぞ。 神が限りなき光り、よろこび与へるのざぞ。 いやならいやでそなたのすきにしてやりてござれ、一旦天地へ引上げと申してある通りになるぞ。 一度の改心六ヶ敷いからくどう申してあるのざぞ。 今までほかで出て居たのは皆神示先(ふでさき)ぢゃ、ここは神示(ふで)ぢゃ、何時もの如く思って居ると大変が足元から飛び立つのざぞ、取返しつかんから気付けてゐるのぢゃ。 何れは作物(つくりもの)取らしておくから、沢山取れたら更に更に愈々ざと心得よ。 神の国治めるのは物でないぞ、まことざぞ、世界治めるのもやがては同様であるぞ、人民マコトと申すと何も形ないものぢゃと思ってゐるが、マコトが元ざぞ。 タマとコト合はしてまつり合はして真実(マコト)と申すのぢゃ。 〇と をまつりたものぢゃ、物無くてならんぞ、タマなくてならんぞ、マコト一つの道ざと申してあろがな、わかりたか。
ミタマ相当にとりて思ふ様やりてみよ、行出来ればその通り行くのぢゃ、神に気に入らん事スコタンばかりぢゃから、引込み思案せずに堂々とやりて下されよ。 こんな楽な世になってゐるのぢゃ、屁(へ)も放(ひ)れよ、沈香もたけよ、ふらふらして思案投首この方嫌ひぢゃ。 光る仕組、中行く経綸(しくみ)となるぞ。 二月十六日、一二の 。 |
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をまつりたものぢゃ、物無くてならんぞ、タマなくてならんぞ、マコト一つの道ざと申してあろがな、わかりたか。
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