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日月神示 ( 363 ) 14 巻 カゼの巻 12 帖   1946年02月16日
日本の人民餌食(えじき)にしてやり通すと、悪の神申してゐる声人民には聞こへんのか。
よほどしっかりと腹帯締めおいて下されよ。
神には何もかも仕組てあるから、心配ないぞ。
改心出来ねば気の毒にするより方法ないなれど、待てるだけ待ってゐるぞ、月の大神様が水の御守護、日の大神様が火の御守護、お土つくり固めたのは、大国常立の大神様。
この御三体の大神様、三日この世構ひなさらねば、此の世、くにゃくにゃぞ。
実地を世界一度に見せて、世界の人民一度に改心さすぞ。
五十になっても六十になっても、いろは、一二三(ひふみ)から手習ひさすぞ。
出来ねばお出直しぞ。
慢心、早合点大怪我のもと、今の人民、血が走り過ぎてゐるぞ、気付けおくぞ。
二月十六日、ひつ九のか三。


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