日月神示 ( 404 ) 18 巻 一火 (ヒカリ)の巻 8 帖 1946年07月27日 |
| 何によらず不足ありたら、神の前に来て不足申して、心からりと晴らされよ、どんな事でも聞くだけは聞いてやるぞ、不足あると曇り出るぞ、曇り出ると、ミタマ曇るからミタマ苦しくなりて天地曇るから遠慮いらん、この方に不足申せよ、この方親であるから、不足一応は聞いてやるぞ。
気晴らしてカラリとなって天地に働けよ、心の不二晴れるぞ、はじめの岩戸開けるぞ。 早のみ込み大怪我の元、じっくりと繰り返し繰り返し神示よめよ、神示肚の肚に入れよ、神示が元ざぞ、今度は昔からの苦労のかたまり、いき魂(たま)でないと御用むつかしいぞ。 世のたとへ出て来るぞ。 神が人の口使ふて云はせてあるのぢゃぞ。 神国は神力受けねば立ちては行けんぞ、神なくして神力ないぞ、神なくなれば丸潰れざぞ。 まわりに動く集団(まどひ)早うつくれよ。 数で決めやうとするから数に引かれて悪となるのざ、数に引かれ困らん様気付けよ。 この神示とくのはタマでないと少しでも曇りあったら解けんぞ。 悪に見せて善(ぜん)行はなならん事あるぞ。 この行中々ざぞ。 此の世の鬼平らげるぞよ。 鬼なき世となりけるのざぞ。 判りたか。 キリスト教の取次さん、仏教の取次さん、今の内に改心結構ぞ、丸潰れ近づいて御座るに気付かんのか。 同じ名の神二つあるぞ。 人民三つ四つにもおろがんで御座るぞ、ふみ出すもよいなれど、神示読むのが先ざぞ。 神第一ざぞと申してあらうが。 暫し待て。 世界のふみ出す時来るぞ。 アワの様な今のふみ何にもならんぞ、時待てと申してあらうがな、この巻から謄写もならんぞ、時来る迄写して皆に分けとらせよ。 七月二十七日、ひつくの神。 三年のたてかへぞ。 |
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(ヒカリ)の巻 8 帖 1946年07月27日