| 日月神示 ( 478 ) 22 巻 ア火(ホ)バの巻 9 帖 1947年08月03日 |
| 苦労いたさねば誠分らんなり、人民と云ふ者は苦に弱いから、中々におかげのやり様ないぞよ、欲出すから、心曇るから、我よしになるから中々に改心出来んなり、六ケ敷いぞよ。
慾さっばり捨てて下されよ、慾出ると判らなくなるぞ。 大地の神の声誰も知るまいがな、だまって静かにまつりて清めて、育ててゐるのざぞ、何もかも大地にかへるのざぞ、親のふところに返るのざぞ。 次々に不思議出て来るぞ、不思議なくなりたら神の国、ミロクの国となるのぢゃ。 八月三日、ひつ九 。 |
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