| 日月神示 ( 527 ) 24 巻 黄金の巻(コガネ) 16 帖 1949年11月27日 |
| 羹(アツモノ)に懲(コ)りて鱠(ナマス)吹いて御座る人民よ。
慾すてると判って来るぞ。 まことの慾深になれよ。 イロハの勉強とは、日々の生活を神示に合すことぞ。 この中から神示通りのカタ出せよ。 出さねばならんぞ。 判った人程、口静かになるぞ。 天狗が出て来て三日天下、それも御役、御役御苦労ぢゃなあ。 良けりゃ立ち寄り、悪くなれば立ち去るやうな人民、早う退いて見物して御座れよ。 いつも日和見してゐると気の毒出来るぞ。 神に使はれるのは一通りや二通りの苦労では出来ん。 宗教によるもののみ天国に行くと考へるもの、自分の教会のみ天国に通ずると思ふもの、皆悪の眷族ばかり。 迷ふなよ。 迷ふは慾からぢゃ。 体験と理解のみ財産ぞ。 神示肚に入ったら、それでもうよいぞ。 去りて花咲かせ。 肚に入るまでは去ってはならん。 確か心得よ。 かのととり。 一二十 |
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