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日月神示 ( 532 ) 24 巻 黄金の巻(コガネ) 21 帖   1949年11月27日
言はれる間はよいぞ。
読まれる間はよいぞ。
綱切れたら沖の舟、神信じつつ迷信に落ちて御座るぞ。
日本の国のミタマ曇ってゐることひどいぞ。
外国、同様ながら筋通ってゐるぞ。
型にはめると動きないことになるぞ。
型外せと申してあらうが。
自分で自分を監視せよ。
顕斎のみでも迷信、幽斎のみでも迷信、二つ行っても迷信ぞ。
二つ融け合って生れた一つの正斎を中として顕幽、両斎を外としてまつるのが大祭りであるぞ。
荒、和、幸、奇、ミタマ統べるのが直日のみたま。
みすまるのたまぞ。
今度は直日のみでなくてはならん。
直日弥栄えて直日月の能(ハタラキ)となるのぞ。
食物気つけよ。
信仰は感情ぞ。
飢えた人には食物。
神よ勝て。
人間勝ってはならんぞ。
かのととり。
一二十


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