| 日月神示 ( 537 ) 24 巻 黄金の巻(コガネ) 26 帖 1949年11月27日 |
| 与へてあるのに何故手出さぬ。
よりよき教に変るのは宗祖のよろこぶこと位判るであらう。 うまいこと申して人集めると、うまいこと申して人が去るのであるぞ。 二四(ニシ)と一ケ四(ヒガシ)に宮建てよ。 建てる時近づいたぞ。 間に合ふ守護神九分通り悪になってゐるぞ。 経には差別あるぞ。 緯は無差別ぞ。 この道理判らねば一列一平とならん。 金欲しい者には金もうけさしてやれよ。 欲しいもの与へてやれよ。 人間心、神心、逆様ぢゃ。 与へることは戴くこと。 まだ判らんか。 皆何も天国に行くやうになってゐるではないか。 この世でも天国、あの世でも天国、目出度いなあ。 地獄説く宗教は亡びるぞ。 地獄と思ふもの、地獄つくって地獄に住むぞ。 地獄はげしくなるぞ。 人間の力だけでは、これからは何も出来ん。 アカの世からキの世になるぞ。 世は、七度の大変りと知らしてあらう。 二(ツギ)の世はキの世。 口静かせよ。 かのととり。 一二十 |
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