| 日月神示 ( 540 ) 24 巻 黄金の巻(コガネ) 29 帖 1946年11月27日 |
| 二二の盗み合ひ、世の乱れ。
心して怪しと思ふことは、たとへ神の言葉と申しても一応は考へよ。 神の言葉でも裏表の見境なく唯に信じてはならん。 サニワせよ。 薬、毒となることあると申してあらうが。 馬鹿正直、まことの道見失ふことあると申してあらうが。 道は易し、楽し。 楽しないのは道ではないぞ、奉仕ではないぞ。 世界に呼びかける前に日本に呼びかけよ。 目醒まさねばならんのぢゃ。 それが順序と申すもの。 神示で知らしてあらうが。 ここは種つくるところ、種は人民でつくれんぞ。 神の申すやう、神の息戴いて下されよ。 天の道、地の道、天地の道あるぞ。 人の道あるぞ。 何も彼も道あるぞ。 道に外れたもの外道ぢゃぞ。 前は一筋ぞ。 二筋ぞ。 三筋ぞ。 曲ってゐるぞ。 真直ぐであるぞ。 心得なされ。 節分から ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() (オーヒツキオーカミ)と現れるぞ。
讃えまつれ。 三年の大ぐれ。 かのととり。 一二十 |
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