| 日月神示 ( 595 ) 24 巻 黄金の巻(コガネ) 84 帖 1950年01月03日 |
| 神は人民に改心さして、世の立替立直し致さうと思うたのであるが、曇りがあまりにひどいから、何事のびっくりが出るか、もう神も堪忍袋の緒切れたぞ。
人間が恨みや怒りもつと、その持物までが争ふことになるぞ。 早う気持から洗濯して下されよ。 死んでも続くぞ。 結構に始末せねばならん。 上に立つ者余計に働かねばならん時来てゐるぞ。 いくら古くから信心してゐると申しても【肝腎】が判りて居らんと何もならん。 よい御用出来ん。 想念の自由とは神に向上するより上の、よりよき方に進む自由であるぞ。 どの世界の人民も自由もつ。 (一月三日) |
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