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日月神示 ( 677 ) 27 巻 春の巻 20 帖   1952年01月30日
他力の中の自力ぢや。
ぢやと申して、まかせきつたと申して、ふところ手ならん。
自力大切ぢや。
まつりは常住坐臥にあるぞ。
拝むばかりではならん。
拝むまつりはまつりのカタぢや。
カタから入るのが入り易いが。
この程度の境地では戒律いるぞ。
カタに囚われてはならん。
戒律の世界にいつ迄もいてはならん。
十年たてば十才になるぞ。
恩、知らねばたらん。
恩に報ひなければならんぞ。
人民、天地の恩忘れているから、喜び少いのぢや。
ものの順序わきまえねばならん。
悪平等ならん。
政治や経済は裏、二義的のもの。


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