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日月神示 ( 683 ) 27 巻 春の巻 26 帖   1952年01月30日
神にまかせきると申しても、それは自分で最善をつくして後のことぢや。
努力なしにまかせるのは悪まかせぢや。
悪おまかせ多いのう。
魂の財産は金を得るより数倍六ケ敷いぞ。
ぬれ手で粟のやり方、カスつかむぞ。
むやみに腹が立つたり、悲しくなつたり、くやしくなつたりするのは、まだめぐりあるからぢや。
めぐりの霊界との因縁が切れて居らぬからぢや。
愛は養はねばならん。
夫婦はいのちがけで、お互にきづき合はねばならんぞ。
夫婦愛はあるのではない。
築き上げねばならんぞ。
生み出すのぢや。
つくり出すのぢや。
そこに尊さあるぞ。
喜びあるぞ。
左には宗教、右には芸術。


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