| 日月神示 ( 692 ) 27 巻 春の巻 35 帖 1952年02月01日 |
| 念じつつやれ。
神の為と念じつつやれぱ神のためとなる。 小さい行為でも霊的には大きはたらきするのぢや。 自分と云ふことが強くなるから発展ないのぢや。 行き止まるのぢや。 われよしとなるのぢや。 調和が神の現れであるぞ。 霊と調和せよ。 肉体と調和せよ。 人と調和せよ。 食物、住居と調和せよ。 世界と調和せよ。 うれしうれしぞ。 一生かかつてもよいぞ。 おそくないのぢや。 自分の中のケダモノのため直しにかからねばならん。 悪いくせ直さねばならん。 これが第一歩、土台ぢやぞよ。 よきことは 人にゆづりて 人をほめ 人たてるこそ 人の人なる。 敬愛の まこと心に まことのり まこと行ふ 人ぞ人なる。 (春立つ日、ひつく神) |
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