| 日月神示 ( 699 ) 27 巻 春の巻 42 帖 1952年02月01日 |
| いくさは善にもあり、悪にもあり、右には右の、左には左の、上には上の、下には下の、中には中の、外には外のいくさあるぞ。
新しき御代が到来してもいくさはなくならん、いくさも歩みぞ。 弥栄ぞ。 ぢやと申して今のような外道のいくさでないぞ。 人殺し、生命殺すようないくさは外道。 やればやる程はげしくなるぞ。 正道のいくさは人を生かすいくさ、やればやるほど進むのちや。 今の人民いくさと申せば、人の殺し合ひと早合点するが、それは外道のいくさ。 天国へのいくさもあるぞ。 幽界へのいくさもあるぞ。 人民の云ふ今のいくさ、今の武器は人殺す外道の道、それではならんのう。 外道なくして下されよ。 外道はないのであるから、外道抱き参らせて、正道に引き入れて下されよ。 新しき霊界は神人(カミヒト)共でつくり出されるのざ。 それは大いなる喜びであるからぞ。 神のみ旨であるからぞ。 新しき世はあけてゐるぞ。 夜明ければヤミはなくなるぞ。 新しきカタはこの中からぞ。 日本からぞ。 日本よくならねば世界はよくならん。 外道の武器すてよ。 外道の武器生かして、活かして。 いのちを生かす弥栄の武器とせよ。 かへられるでないか。 |
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