| 日月神示 ( 743 ) 29 巻 秋の巻 2 帖 1952年04月11日 |
| 人民は土でつくったと申せば、総てを土でこねてつくり上げたものと思ふから、神と人民とに分れて他人行儀になるのぞ。
神のよろこびで土をつくり、それを肉体のカタとし、神の歓喜を魂としてそれにうつして、神の中に人民をイキさしてゐるのであるぞ。 取り違ひせんように致しくれよ。 親と子と申してあろう。 木の股や土から生れたのではマコトの親子ではないぞ。 世界の九分九分九厘であるぞ。 あるにあられん、さしも押しも出来んことがいよいよ近うなったぞ。 外は外にあり、内は内にあり、外は内を悪と見、内は外を悪として考へるのであるが、それは善と悪でないぞ。 内と外であるぞ。 外には外のよろこび、内には内のよろこびあるぞ。 二つが和して一となるぞ。 一が始めぞ、元ぞ。 和して動き、動いて和せよ。 悪を悪と見るのが悪。 |
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