| 日月神示 ( 768 ) 29 巻 秋の巻 27 帖 1952年04月11日 |
| 型にはまることをカタマルと申すのぢゃ。
こり固まっては動きとれん。 固まらねば型出来んで、人民には判らんし、型外して、型をつくらねばならん。 法律つくらねばならんが、つくってもならんぞ。 神から命令されたミタマでも油断は出来ん。 曇りたらすぐ代りのミタマと入れ替えるのであるぞ。 コリ固まったものがケガレぢゃ。 ケガレはらさねばならん。 絶えず払って払って払ひつつ、又固まらねばならんし、人民には判らんし、肉体あるから固まらねばならんし、常に払ひせねばならん。 総てをこんなもんぢゃときめてはならんぞ。 枯れることをケガレと申すのぢゃ。
判りたか。 神界の立替ばかりでは立替出来ん。 人民界の立替なかなかぢゃナア。 |
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枯れることをケガレと申すのぢゃ。
