| 日月神示 ( 814 ) 補 巻 月光の巻 27 帖 1959年01月03日 |
| はらひは結構であるが、厄はらひのみでは結構とはならんぞ。
それは丁度、悪をなくすれば善のみの地上天国が来ると思って、悪をなくすることに努力した結果が、今日の大混乱を来したのと同じであるぞ。 よく考えて下されよ。 善と申すも悪と云うも、皆悉く大神の肚の中であるぞ。 大神が許し給へばこそ存在してゐるのであるぞ。 この道理をよく会得せよ。 はらふと申すのは無くすることではないぞ。 調和することぞ。 和して弥栄することぞ。 |

