| 日月神示 ( 82 ) 3 巻 富士(普字)の巻 2 帖 1944年08月11日 |
| か一の八マに立ちて、一(ひ)れ二(ふ)りて祓ひて呉れよ、ひつくの神に事へている臣民、代る代るこの御役つとめて呉れよ。
今は分かるまいなれど結構な御役ぞ。この神示(ふで)腹の中に入れて置いてくれと申すに、言ふ事きく臣民少ないが、今に後悔するのが、よく分りてゐるから神はくどう気つけて置くのぞ、読めば読むほど神徳あるぞ、どんな事でも分かる様にしてあるぞ、言ふこときかねば一度は種だけにして、根も葉も枯らして仕まうて、この世の大掃除せねばならんから、種のある内に気つけて居れど、気つかねば気の毒出来るぞ。 今度の祭(まつり)典御苦労でありたぞ、神界では神々様大変の御喜びぞ、雨の神、風の神殿ことに御喜びになりたぞ。 此の大掃除一応やんだと安緒する。 この時、富士(ニニ)鳴門がひっくり返るぞ、早やう改心して呉れよ。 八月の十一日、 のひつくの 。 |
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のひつくの