| 日月神示 ( 823 ) 補 巻 月光の巻 36 帖 1959年02月01日 |
| 行は、世界中の行、誰一人のがれるわけには行かんぞ。
めぐり果たしたものから、うれしうれしになる仕組。 そなたの心配一応は無理ないなれど、何処で、どんなことをしてゐても、みたま磨けてさへ居れば、心配なくなるぞ。 心配は、磨けて居らぬ証拠ぞ。 そなたはものに不足するとこぼして御座るなれど、ものに不足するのは、心に足らぬ所があるからぞ。 心いたればものいたるぞ。 何ごとも神の申す通り素直になされよ。 素直結構ぢゃなあ。 |

