| 日月神示 ( 831 ) 補 巻 月光の巻 44 帖 1959年02月18日 |
| この道に入ると損をしたり、病気になったり、怪我をすることがよくあるなれど、それは大難を小難にし、又めぐりが一時に出て来て、その借銭済しをさせられてゐるのぢゃ。
借りたものは返さねばならん道理ぢゃ。 損もよい、病気もよいぞと申してあろうが。 此処の道理もわきまへず理屈申してゐるが、そんな人民の機嫌とりする暇はなくなったから、早う神心になって下されよ。 そなたは祈りが足らんぞ。 祈りと申すのは心でゐのり願ふことでないそ。 実行せねばならん。 地上人は物としての行動をしなければならんぞ。 口と心と行と三つ揃はねばと申してあること、忘れたか。 |
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