| 日月神示 ( 838 ) 補 巻 月光の巻 51 帖 1959年03月03日 |
| 世界を一つにするのであるから、王は(秘答理)(ヒトリ)ぢゃ。
うごぎは二つとなるなれど、二つでないとうごかんのぢゃ。 キはキのうごき、ミはミのうごき、うごいて和すのぢゃぞ。 和すから弥栄ぢゃ。 和せば一つぢゃぞ。 キミとなるのぢゃ。 そなたは自分と他との境界をつくってゐるなれど、境界つくってはならんぞ。 境界をつくらずに、おのづからなる自他の別を生み出さねばならんぞ。 世界一家のやり方間違えて御座るぞ。 それぞれのコト(言)のハ(葉)はあれど、ミコト(実言)は一つと申して知らしてあろうがな。 大難は小難にすること出来るのであるが、無くすることは出来んぞ。 不足は不足をうむぞ。 そなたは口をつつしめよ。 そなたは一度神をすてよ。 神にしがみついてゐるから、小さい囚われた、ゆとりのない神を、そなたがつくり上げてゐるぞ。 信ずれば信ずる程危ないぞ。 大空に向って大きく呼吸し、今迄の神をすてて心の洗濯をせよ。 神を信じつつ迷信におちてゐると申してあること、よく心得よ。 |
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