| 日月神示 ( 92 ) 3 巻 富士(普字)の巻 12 帖 1944年08月21日 |
| 御土は神の肉体ぞ。
臣民の肉体もお土から出来てゐるのぞ、この事分りたら、お土の尊いことよく分るであろがな。 これからいよいよ厳しくなるぞ、よく世の中の動き見れば分るであろが、汚れた臣民あがれぬ神の国に上がってゐるではないか。 いよいよとなりたら神が臣民にうつりて手柄さすなれど、今では軽石のような臣民ばかりで神かかれんぞ。 早う神の申すこと、よくきいて生れ赤子の心になりて神の入れものになりて呉れよ。 一人改心すれば千人助かるのぞ、今度は千人力与えるぞ、何もかも悪の仕組は分りているぞ、いくらでも攻めて来てござれ、神には世の本からの神の仕組してあるぞ、学や知恵でまだ神にかなふと思ふてか、神にはかなはんぞ。 八月の二十一日、 のひつ九のか三。 |
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のひつ九のか三。