日月神示データベース検索結果

 [ ◀ 戻る ] 【全データ】 検索結果

日月神示 ( 10 ) 1 巻 上つ巻 10 帖   1944年06月19日
神に目を向ければ神がうつり、神に耳向ければ神がきこえ、神に心向ければ心にうつる、掃除の程度によりて神のうつりかた違うぞ。掃除出来た方から神の姿うつるぞ、それだけにうつるぞ。

六月十九日、ひつくのか三。

解説 : 2023年11月04日

稚姫君神様からの御歌
めにうつり みみにきこえし てんのこえ しんのこころで とらえしすがた

●神に目を向ければ神がうつり、神に耳向ければ神がきこえ、神に心向ければ心にうつる、掃除の程度によりて神のうつりかた違うぞ。掃除出来た方から 神の姿うつるぞ、それだけにうつるぞ。
神には善(正)、悪(邪)の神様がおられます。
日頃から天地日月の恩恵を感じ、神を敬い感謝の念を抱き、神を思う人には、神の尊さと大自然の神の御稜威(恩恵)を身近に感じるものなのです。
また、信仰には強さと深さがあり、神様を信じる強さと、神様を想う深さがあるのです。
その人の思想や感性、また正しい信仰の強さと深さなどの心次第により、神に相通ずる度合いも異なるものなのです。
真の神様を知り、純粋に神様を心から信じて、自らが神様に向かう心構え(姿勢)を正す事が大切な事なのです。
 
また、自らの過度の利権や欲望の為に神を求める場合は、真の神らしからぬ神に通ずる事になってしまうのです。
※一般的に御利益が叶う神と言われているものは動物霊か妖魅霊が殆どなのです。この動物霊も元は人間の御霊が動物の御霊に変化したものなのです。
 
厳瑞

 [ ◀ 戻る ]

目次